日常のある動きで脚痩せする方法|i-fit

トレーニング

今回のテーマは「日常生活の動きを少し工夫して日々のトレーニングにしちゃいましょう」という内容になります!

普段は何も気にせず過ごしている日常動作からトレーニングできて脚痩せ出来たら最高じゃないですか?

その為に、ダイエットだけではない脚痩せのためのあるコツをお伝えいたします!

脚痩せする為のイメージを変える⁉

脚痩せと聞くとスクワットなどの脚の筋力トレーニングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

でもスクワットで何回何セット休憩は〇分でって行うの最初はできても仕事などで疲れていて1日さぼちゃったらだんだん続かなくなっていつの間にかやらなくなっていたりする方も多いのではないでしょうか?

そもそも正しいフォームでできているのか分からないという方も多くいらっしゃるかと思います。

そもそも筋肉を付ければ脚が細くなるとは個人的には思いません。

頑張ってスクワット続けているのに脚が細くなるどころか太くなってしまったという話もよく聞きます。それってなんだか悲しいですよね?

しかし、脚のトレーニングをすれば必ずしも脚が太くなるわけではありません。以前のブログで体幹のお話をしましたが、とにかく闇雲にトレーニングをすることがよくないのです。

その為には、体幹の安定も大事ですし感覚受容器に刺激を入れて正しく筋肉を使えることが大事です!

脚痩せするための脚のトレーニングはまた別の機会に書かせていただきますね♪

日常の動きで脚痩せを目指しましょう!

では、今回のテーマに戻り日常の動きで脚痩せを目指すために何をするかというと、、

普段の生活に階段の上り下りを活用しよう!!です!

日常生活の中いろんな場所に階段があるかと思います。

駅のホーム、会社、ショッピング、神社、学校など活用できる場所はたくさんあります。

しかし、いつも通り階段を上り下りしてもよほど身体の使い方が上手でない限り脚痩せには繋がりません。

そこで!階段を上るうえで大事なポイントをお伝えします!

膝上ではなくお尻の筋肉を使おう

大事なポイントはお尻の筋肉を意識的に使うことです。

駅などで階段を上っている方を見ているとほとんどの方が太ももの前の筋肉で上り下りされています。

このような身体の使い方だと逆に脚が太くなってしまいます。

筋肉に効いている気がしてたから良いと思ってたと言われる方もすごく多いのですが、上記にも書いてある通り筋肉を付ければ脚が細くなるわけではなく正しく身体を使えることが大事です。

その為に、大殿筋や中殿筋などのお尻の筋肉が使えることが大事なのです。他にも重要なことはありますがまずは神経伝達がちゃんと伝わりお尻の筋肉が使える状態を作ってあげなければいけません。

かかとを意識して登ってみよう!

全部をかかと重心にするわけではありませんが、階段の上り下りの際につま先で踏み込みかかとは地面につかずに浮いた状態で上っている方が多いです。

この上り方だと膝上に負担が多くしんどいですし脚が太くなりやすいです。かかとも一緒に地面をきちんと踏み込む癖がつくとうまく殿筋群に刺激が入るようになっていきます。

階段を上り下りするのはもちろん歩く時にも、太ももの前の筋肉と後ろの筋肉では筋肉の役割が別です。

どういう事かというと、太ももの前の筋肉はブレーキ筋と言われ歩いているときなどにブレーキをかける役割

反対に後ろの筋肉はアクセル筋と言われ前に進むためのアクセルの役割

つまり、階段に上る時、ブレーキをかけながら歩くかアクセルを踏んで歩くか想像したら明らかにアクセル踏んだ方がいいですよね?

ぜひこの意識で日常生活にトレーニングを混ぜてみてくださいね♪

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