◆頭痛・吐き気

初日、2日目に起きやすい頭痛・吐き気は普段の食生活で砂糖、小麦、カフェインなどを多く摂っている方、鎮痛剤を常飲されている方に表れやすいです。(そのため、ファスティングの1週間ほど前からカフェイン、鎮痛剤を抜いておくのがおすすめです)
頭痛が起きた際はミネラル塩を舐めるか、梅干しを1粒食べて下さい。低血糖が原因の場合は薄めた酵素ドリンクを多めに飲むことで治まる場合もあります。頭痛はずっと続くものではなく、次第に楽になってきますので安心してください。また、薄めた酵素ドリンクをこまめに飲むことで低血糖は防げます。
吐き気が起きた場合は酵素ドリンクをしっかり飲んで、しばらく安静にしていれば治まります。

 

◆冷え

体が少ない摂取カロリーの中で生活するため、体温を産生する力も抑制され、省エネモードになります。お湯に黒酢を入れて飲んだり、白湯、ハーブティーを飲んだり、ホッカイロや厚着などで防寒対策をして過ごして下さい。深呼吸、丹田呼吸も効果的です。

特に、普段の生活習慣でミトコンドリア機能が低下しやすい生活(活性酸素、乱れた食生活)をしている方は、ミトコンドリアによるエネルギー産生が上手く行えず、冷えを感じやすくなります。

ですが、ファスティング3~4日目あたりからミトコンドリアが生まれ変わり、これらの機能も改善しますので、それまでは有酸素運動、入浴など行う事で燃焼効率が高まり、冷えの改善、脂肪燃焼を高めてくれます。

 

◆眠気

眠気の原因は「グレリン」という、胃から出るホルモンかが関連しています。このホルモンは胃に食べ物が無いか監視する役割があり、空腹によってグレリンの分泌が高まると、脳に「食べましょう!」と指令を出します。
ファスティング中はそれでも何も食べないので、今度は余計なエネルギーを使わないよう冬眠させようと眠気を誘います。
これが眠気の原因であり、それと同時に血糖値を上げる為に成長ホルモンの分泌が促進され、成長ホルモンの作用によって細胞がどんどん若返っていき肌もツヤツヤ、怪我の修復なども促進されます。
ゆっくりできる環境であれば、身体が要求するとおりにゆっくり眠るのも氣持ち良いです。

 

◆口内炎

口内炎は胃と密接な繋がりがあり、胃でアンモニアが発生すると口内炎ができます。
この場合、大根おろしをスプーン2杯程度食べて下さい。
大根の抗酸化力とファスティングによる成長ホルモンの分泌アップで治癒が早まります。

 

◆アトピー、吹き出物など皮膚の炎症

断食3~4日目頃にアトピー、ニキビ、吹き出物、じんましんなど皮膚の炎症が起きることがあります。その場合、良質なオメガ3のサプリメントを摂りながら安静にしておくことで落ち着いてきます。
ファスティング中は血中にアラキドン酸が通常よりも多く放出され、炎症を起こしやすい状態になりますので、特に甘い物、スイーツ、スナック菓子、添加物など多い生活を送っている方は注意が必要です。普段からオメガ3系の炎症を抑える脂肪酸を摂り、オメガ6系やトランス脂肪酸などをひかえめにしておくことが大切です。

 

◆便秘

ファスティング中に便が止まる場合は、何も食べていない事で腸が蠕動運動を行わず便が止まっているだけですので、気にしなくて大丈夫です。回復食1食目に大根梅を食べると排出されますのでご安心下さい。梅湯や梅干しをくずし入れたルイボスティーなどを飲むと、腸がグルグルと動き出し便が出ることも多いです。

 

◆水便

水便になる場合は、腹痛が無い水便となります。これは酵素ドリンクの乳酸菌が活発に働き腸内洗浄されている事であり、便が出ないより良いことですので安心してどんどん排泄してください。

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