美姿勢になるにはバランス感覚が重要!バランス感覚を磨くバランスディスクトレーニングをご紹介!

トレーニング

今回のテーマは「バランス感覚」になります。

体幹を鍛えて身体を安定させたい方、猫背や反り腰などの姿勢を改善したい人、痛みや不調がある方にオススメしたいトレーニングが、バランスディスクを使用したバランス感覚のトレーニングです!

今回はそんなバランスディスクの記事になります。

バランス感覚って何のか、バランスディスクの効果とは、バランスディスクがオススメできる方、バランスディスクを用いたトレーニングの紹介をしていきます。

是非最後までご覧くださいませ!

バランス感覚とは?

皆さんは、バランス感覚と聞いて何を真っ先に思い浮かべますか?

「グラグラしない力」「体幹を安定させること」「スポーツとかで当たり負けしないようにする力」などいろんな意見があるかなと思います。

「バランス感覚」はバランス感覚=平衡感覚とも言えます。平衡感覚は小脳でコントロールされています。

つまり、バランス感覚を鍛えることは脳を鍛えることにも繋がります!

バランス感覚が崩れていると、中心軸という自分の真ん中の軸が崩れ、左右の感覚、重力に対して拮抗する力、衝撃を吸収する能力、視空間認知力などが崩れてしまい身体を安定させることが出来なくなります。

バランス感覚がずれ、姿勢が崩れていても気づかず慢性疼痛の原因になったり、ボディメイクに影響が出たり、パフォーマンスが下がったりしてしまいます。

バランス感覚を鍛えることで、自分の正しい位置を再認識し自然と正しい姿勢に変わっていきます!

バランスディスクトレーニングの効果って?

バランスディスクは、上に乗ることであえて不安定な状態を作り、脳が安定させようと働きかけてくれバランス感覚が鍛えられるトレーニング器具です。

また、バランスディスクによって体幹も同時に鍛えることができます。脳と身体を繋げるトレーニングとして様々な動きが可能です。

体幹を鍛えるトレーニングいわゆる体幹トレーニングは、沢山の種類がありますが、バランスディスクを使った体幹トレーニングでは、小脳機能の強化にもつながります。これは大きな効果の1つです!

不安定な場所で様々な動きを取り入れることで、自然と意識せずとも腹筋や背筋に力を入れ、どんな状況でも安定した姿勢を取ることが求められるスポーツをされているアスリートのパフォーマンスアップにも最適なトレーニングの1つです。

バランスディスクの上でバランスを取りつつ、閉眼で体勢をキープしながら頭の中でボディイメージを明確にするトレーニングでは、自分自身のボディマップが出来るようになり、姿勢改善にもつながっていきます!

バランスディスクはこんな方にオススメ!

バランスディスクを使ったトレーニングは、なんとなくアスリートがしているイメージをお持ちの方が多いのですが、アスリートだけでなく、一般の方、お子さん、高齢者の方など正直全員にオススメできます!

目的によってトレーニングの中に組み込むバランスディスクのトレーニングは大きく変わりますが、当ジムでもほとんどの方に使用しています。

また、トレーニングだけのイメージが強いと思いますが、実は痛みの改善など整体の中の施術の一環としても使用しています。それだけ使える幅が大きいです!

  • お子さんには、遊びの中で楽しく能力開発するための感覚統合のトレーニングとして
  • 一般の方には、姿勢改善や体幹強化、脚痩せなどのボディメイク、身体不調改善として
  • 高齢者の方には、痛みの改善や筋力強化、つまづきや転倒防止のトレーニングとして
  • アスリートの方には、プレイ動作の向上、競技に繋げたトレーニングによる競技力向上などパフォーマンスアップとして

バランスディスクだけが全てではないですが、トレーニングの中の一つとしてバランスディスクは多くの方にオススメです!

バランス感覚向上!バランスディスクトレーニング

バランスディスクの効果を知っていただいたところで、バランスディスクを使用したトレーニングについて解説していきます。

今までバランスディスクを使ったことがない方は、姿勢を安定させることが意外に難しく、体勢を崩して転倒してしまう場合もあるので、バランスディスクの周辺に物を置くことなく取り組むのが原則です。

腰回しトレーニング

まず、ご紹介するのは、バランスディスクの上でフラフープを回すように腰を回すトレーニングです。

腰回しトレーニングのやり方

  1. バランスディスクの上に立ち、時計回りと反時計回りにくるっと腰を回します。
  2. 時計回りと反時計回りでどちらの方が回しやすいかチェックします。
  3. 回しやすかった方から10回程度腰を回しましょう。
  4. 次に回しにくかった方に10回程度回します。
  5. 3セットほど繰り返し行ってみましょう。出来るようになってきたら目を瞑り閉眼でもチャレンジしてください!

【腰回しトレーニングのポイント】

  • 慣れない最初は無理のないように壁に頼ったり、たまに離して感覚をつかみましょう!
  • 回しやすい方から回していくのが重要です。回しやすい方から回すと回しにくかった方も自然と回しやすくなります!
  • グラグラすることが目的でもあるので、グラグラしているのはダメだと思わず楽しく行ってみてください!

片足上げトレーニング

お次は、片足立ちにチャレンジしてみましょう!内腿の筋肉とお尻の筋肉の活性化が狙いのトレーニングになります。

片足立ちトレーニングのやり方

  1. 最初に地面の上で開眼と閉眼の片足立ちチェックをしてみましょう。
  2. バランスディスクの上に立ち、片足立ちになりましょう。
  3. 右足で片足立ち、左足で片足立ち最初に片足立ちがしやすかった方をチェックしましょう。
  4. やりやすかった方から足がだるくならない程度に片足立ちキープしてみましょう。
  5. 反対の足も同様にだるくならない程度にキープします。
  6. 3セットほど繰り返し、できるようになったら目を瞑って閉眼片足立ちをチャレンジしてみましょう!
  7. 終わったら地面の上で再度チェックすると開眼、閉眼ともに片足立ちが安定しているはずです!

【片足立ちトレーニングのポイント】

  • 腰回しのトレーニングよりもグラつきやすいので、最初は壁を使って行いましょう。
  • 閉眼で行う際は、頭の中で自分がぐらぐらせず綺麗に片足立ちできている姿を想像しながら行うことでボディイメージが整っていきます。

プランク

次に、プランクの体勢で行うバランスディスクのトレーニングになります。

プランクのやり方

  1. うつ伏せの体勢で肘をつきましょう。
  2. 足をバランスディスクの上に乗せ、つま先で支えましょう。
  3. お尻が上がったり、お腹が落ちたりしないように頭から踵が一直線になるように体勢を保ちます。
  4. 30秒~1分キープを3セット頑張りましょう!足を伸ばすのがきつい方は膝立ちになり膝の下にバランスディスクを置きましょう!

【プランクのポイント】

  • 頭が落ちると体幹の力が抜けるので下がらないように気を付けましょう。
  • 腰が反りやすい方が多いです。お腹の力が抜けないように下腹部を意識しましょう。
  • 閉眼で行うことでよりバランス感覚が鍛えられます。

ヒップリフト

最後にバランスディスクを使ったヒップリフトトレーニングをご紹介します。

ヒップリフトのやり方

  1. 仰向けに寝転び、足の下にバランスディスクを置きましょう。
  2. 足の位置が遠すぎても近すぎても変に力が入ってしまいます。お尻に力が入る位置を調整しましょう。
  3. 肘をつき背中の方にも連動するようにお尻を上げていきましょう。
  4. 最初はキープ30秒、慣れたらバウンド20~30回を目安に3セット頑張りましょう。
  5. 両足に慣れたら片足ヒップリフトにもチャレンジしてみましょう!

【ヒップリフトのポイント】

  • お尻を上げようと頑張り過ぎて、腰が反ってしまう方が多いです。腰が反らないようにお尻に意識を向けましょう。
  • お尻を上げる際に足の指先に力が入り、指を握ってしまう方はお尻の力が抜けやすくなってしまいます。つま先を少し上に向けるようにすることでお尻にスイッチが入りやすくなるので調整してみてください。
  • 太ももの裏ばかり使う、前ももばかり使う、ふくらはぎを使うという方は、足の位置が上手く調整できていないのでお尻の方に踵を近づけたり、踵を離したりして調整してみましょう。

また、両足に余裕が出てきた方は、このように片足を上げて片足ヒップリフトを行ってみましょう!

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